開発ストーリー

投資目的であるからこそ、物件のロケーションは最重要。全国的の知名度の高い、都内の一等地・準一等地に照準を

「当社がマンションプロジェクトを進める上で、最も重要と考えるのが“用地選び”です。物件購入者の9割以上が投資目的のお客様であり、しかも、大阪や福岡といった地方都市にも幅広くお住まいであることから、全国的に知名度の高いエリア、都内主要5区(港・千代田・中央・渋谷・新宿)を中心とした都心の一等地、さらに準一等地に絞り込んでいます。また駅から徒歩10分圏内とアクセスが良いこと、大学の近くや単身世帯の多いエリアなど、物件のターゲット層が確保できると思われる場所も候補地となります。

物件のロケーションが良ければ、借り手が付きやすいのはもちろんのこと、資産価値が落ちにくく、結果的にオーナー様に安心して所有いただくことができるのです。

用地の仕入れは昨今厳しさを増していますが、地元の仲介業者様などと日頃からコミュニケーションを密にとっていくなかで、土地情報を積極的に収集することができ、優良なマンション用地の取得に結び付いております」

 “ホテルライクなラグジュアリー感”を意識して、パブリックスペースの素材選びやデザインをプランニング

「当社がお届けするメイクスデザインシリーズのコンセプトは、“ホテルライクなラグジュアリー感”。マンションの顔であり、第一印象を与えるエントランスロビーの仕様においては、特に意識して取り組んでいます。

上質な素材を厳選することはもちろんですが、石と光のコラボレーションが生み出す、表情や雰囲気も大切にしています。そのため、ロビーの床や壁の石材、照明の位置や種類を入念に検討して決定します。エントランスロビーは、気忙しい一日を終え、帰途についた入居者を温かく包み込むような空間であって欲しい、そう願っているからです。

また、共用廊下をタイルカーペット貼りや石貼りにしたり、内廊下を採用したりと、エントランス周り以外のパブリックスペースでも、ワンランク上のラグジュアリー感を追求しています。

物件によっては、アーティスティックなエッセンスを取り入れることも。『メイクスデザイン池上アジールコート』では、エントランスにオブジェを設置したり、ゴミ置き場をペイントすることで遊び心をプラス。『メイクスデザイン王子』では、館銘板の塗料を海外から調達し、独特の風合いに仕上げました」

ファミリーマンションに匹敵する充実の設備・仕様。シンプルな中にスタイリッシュさを感じさせる居室

「居室内の設備に関しては、コンパクトタイプのファミリー向け物件に相当する充実度を実現しました。一般的なワンルームタイプの賃貸マンションでは、なかなかここまで設備面が整う物件も少ないのではないかと思われます。

洗面化粧台のボウル一体型カウンターは使いやすいワイドタイプに。トイレには暖房便座、温水洗浄便座を標準装備。物件によっては、フローリングの色を奇数階と偶数階で変えるなどバリエーションをもたせ、なるべく幅広い選択肢からお選びいただけるよう配慮しております。

居室内のデザインは、あくまでもシンプルに。ただし、さりげないセンスの良さを感じさせる工夫も随所に施しています。浴室の壁面にはシックなアクセントパネルを採用、システムキッチンや洗面化粧台の扉部分は木目調にといった風に、ポイント的にスタイリッシュなデザインを配することで、都会生活の拠点として相応しい空間に仕上げております。

都会のワンルームマンションだからこそ、セキュリティ面にも力を入れています。一次セキュリティとしてオートロックを、二次セキュリティとして、ピッキングなどの不正解錠が困難なディンブルキーと、外部からの破壊行為に強い鎌デッド鍵を採用。三次セキュリティとして、パブリックスペースに5カ所程度防犯カメラを設置。入居者の安心、安全を第一に考え、セキュリティを強化しております」

好評のマンションシリーズに加えて、一棟売りのアパートシリーズも始動。

「これまでの供給物件数は年6、7棟ベースでしたが、来期は都内を中心に10棟程度の供給を予定しております。2020年開催予定の東京オリンピックを見据えて、都心の不動産は国内外から熱い視線を浴びており、マンション投資需要も高まっております。開発事業部も人員を増強して対応していく所存です。

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