メイクスのこだわり

ものづくりのこだわり

代表取締役 仲村 周作

メイクスが扱う商品の強みは
デザインへの大きなこだわりです。

代表取締役社長 仲村 周作

不動産業界の中で、当社が「投資用」というジャンルを選択したのは、世の中の流れを鑑みてのことです。近年の、住まいに対するこだわりの細分化や、人口が都心に集中し、単身者が増えているという状況は、今後も変わることなく、ワンルームマンションの需要は益々高まるのではないかと感じております。

当社では、手がけた物件に「付加価値」を与えることで、他物件との差別化を行っております。ただ投資ができればいい、ただ生活ができればいい、という物件ではなく、所有することや、そこで暮らすことで、心が豊かになるような物件づくりを心掛けております。

当社が扱う商品の強みは、デザインへの大きなこだわりです。キャッチーな言い方をすれば「イケてる部屋」ということになるかと思います。もちろん、人それぞれ好みはあると思いますが、資金にゆとりがあり、よりいい物件に住みたいとお考えの方に選んでいただけるような、そんな価値ある物件が理想です。外観の美しさはもちろんのこと、住まう方がコーディネートしやすく、どなたでもラグジュアリーな雰囲気を演出できる部屋であるということも大きな特徴のひとつです。

今後も皆さまに価値を感じていただける物件を開発し、また、その仕様を長期間保てるよう、丁寧に管理し続けてまいります。

 

開発ストーリー

開発事業部課長 神 雄也

オーナー様だけでなく入居者の方にとっても
良い物件であって欲しいと考えています。

開発事業部課長 神 雄也

私の業務を簡単に説明しますと、自社物件の仕入れ業務です。仕入れる種類は土地、新築1棟、中古区分など、大小様々です。
物件づくりに関して、仕入れ担当がプロジェクトのリーダーであり、その案件の責任者という立場になります。施工中は現場監理を担う建築管理課、販売に関連することは営業部、販売後の賃貸管理はメイクスレント、建物管理はメイクスコミュニティーと、他部署やグループ会社との綿密な打ち合わせが必要になりますが、こういった調整がスムーズに進められるのもワンストップ体制である強みと言えます。

当社では都心部の物件にこだわって仕入れをおこなっております。理由は、資産価値が下落しにくく、安定的な入居率が確保できるためです。特に、単身者を含めた人口の流入が多い東京23区に関しては、常に意識をし、アンテナを張り巡らせています。
また、オーナー様、そして入居者の方にとっても良い物件であって欲しいと考えておりますので、駅から徒歩圏内のロケーションであることも重要なポイントです。

投資用不動産の特徴は、住居であり、資産でもあるということです。
つまりは住みやすさはもちろんのこと、価値の高い物件であり続けられるか、ということを念頭に置いて仕入れや開発をしなくてはなりません。
その為、常に時代を先読みし、情報収集する時間を惜しみません。お客様からご相談があった際も、的確なアドバイスをすることができ、安心や信頼をいただくことにも繋がります。

今後は、ランドマークとなるようなマンションを手がけてみたいと考えており、もう少し俯瞰で考えるならば、投資用不動産という商品をより多くの方に知ってもらいたいです。この商品をご存じない方にもご理解いただき、不動産業として日本の経済にも貢献していきたいです。

 

開発ストーリー

建築管理課課長補佐 茅野 誠

「周囲の人に自信をもって紹介できる部屋」を提供しています。

建築管理課課長補佐 茅野 誠

私の業務を簡単に説明しますと、資産価値のあるワンルームマンションの、計画から竣工までを一貫して管理する業務を行っております。
マンション一棟をつくるにあたり、規模にもよりますが、約2年間の期間を要します。着工前の計画から、着工後の施工管理といったところまで、完成まですべての業務に寄り添います。

マンションを企画する際、ファミリータイプとワンルームタイプでは住む方の求めることが異なると考えております。ファミリータイプであれば、部屋の数やお風呂の広さといったように、より実用性が求められるかと思いますが、ワンルームタイプの場合は、シンプルに、住まう方が「この部屋、好きだな」と感じられることが大切ではないかと思います。家に帰ってくるだけで幸せな気持ちになれる、そんなマンションになるよう、一棟一棟を手がけています。
また、納得がいくまで何十回と現場とのやりとりを繰り返し、ミリ単位の調整を行うことで、デザインだけではなく、コンパクトながら使い勝手のいい部屋を実現しています。

部屋以外にも、外観、主にエントランスのデザインもこだわりのひとつです。ワンルームマンションでありながら、一流ホテルで使用されているような照明を取り入れるなど、ラグジュアリーな雰囲気を演出し、住まう方だけではなく、そこを訪れた方が思わず心を奪われるような、そんなデザインを目指しております。

これらのこだわりはマンションを所有するオーナー様にとっても大切なことです。
部材のグレードを上げて良いデザインの部屋をつくることで、傷みにくく、また万が一傷みが出ても、修繕のコストも抑えることができます。「維持費用が膨らまない」ということもオーナー様にとっては大切な要件だと考えておりますので、部材の選定も工夫しております。

今後の目標は、「グッドデザイン賞をとれるようなマンションをつくる」ということです。
そんなマンションを手がけることができたら最高ですし、オーナー様や、住まう方にも、今まで以上に喜んでいただけるのではないかと思います。
これからも目標に向かい、デザインや使い勝手の良い物件をつくり続けてまいります。